アイナ不動産〔Aina real estate〕
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2020年09月11日
アイナ不動産のブログ

あなたは上手に使えていますか?網戸の正しい閉め方。

みなさん、こんにちは。アイナ不動産の鈴木です。

今年も残暑が厳しい9月となっておりますが、夜間は気温が下がる日も増えてきました。就寝中にエアコンを使うまでもなく、窓を開けて網戸を使う機会も徐々に増えてきそうですが、網戸にしていると室内に小さい虫が入ってくることはありませんか?

虫の侵入を防ぐために使うはずの網戸ですが、間違えた使い方をしていると室内に虫を侵入させてしまう原因にもなります。

「網戸には正しい位置」があるというのは本当なのか?

「網戸にしているのに部屋の中に虫が入ってきてしまう」という事はありませんか?

室内の温度を調節するときに外部の空気を取り込んで換気をしますが、その際に使用するのが網戸です。虫の侵入を防ぎながら外の空気を取り込めるため、暑さが和らいできた季節にも重宝するアイテムです。

しかし、網戸を正しい位置に設置していないと隙間ができてしまい、虫の侵入を許してしまいます。「網戸の正しい位置は右側」ということを耳にしたことがありますが、それは本当なのでしょうか。

 

網戸には窓の間との隙間を塞ぐ役割を担う「モヘア」と呼ばれるフサフサした部分があります。窓を全開にするときは、網戸が右側・左側どちらにあってもこのフサフサした部分が窓に密着し隙間を埋めてくれるため、虫の侵入を防いでくれます。

それでは窓を半分開けたときはどうなのでしょうか?

室内側の窓を半分開けたときは、網戸のフサフサした部分が室外側の窓と密着しているので隙間が生じるということはありません。ただし、室外側の窓を半分開けたときは、室内側の窓と網戸のフサフサした部分が密着できずに隙間が生じてしまいます。

小さい虫などはそこから室内に侵入してきてしまうため、「網戸にしているのに虫が入ってきてしまう」ということになってしまいます。

網戸を上手に使い、虫の侵入を防いで快適に過ごしましょう。

網戸にしているのに虫が入ってきてしまう原因は、窓と網戸の位置によって生じてしまう隙間から侵入を許してしまいます。

網戸の正しい位置というのは有るようで無いものですが、窓の開け方によって網戸の位置を変えることでより虫の侵入を防ぐことができます。

 

2枚組の窓の場合で説明しますが、窓は室内側にある窓と室外側にある窓の2枚で1組となっています。大体の窓は室内から見て右側が手前にありますが、窓を少しだけ開けて換気をしたい場合は、この室内側にある窓を開けるようにしましょう。

その場合、もちろん網戸は室内側に設置されている状態だと思いますが、室外側の窓と網戸のフサフサした部分が密着し隙間が生じないため、この状態であれば問題はありません。

 

網戸は窓の開け方に合わせて上手に使うことでその効果が発揮されるアイテムですので、網戸を上手に使い、虫が入ってこない快適な室内空間を作りましょう。

虫の侵入を防ぐには網戸の定期的なメンテナンスも必要です。

網戸の効果を十分に発揮するためには定期的なメンテナンスも必要です。

網の目が大きくなってしまっていたり、劣化により網が破れてしまっていたりしてはお部屋に虫も入り放題になってしまいます。また、網戸の建付けが悪くなっていたり、隙間を埋めるためのフサフサした部分が劣化していると隙間が生じてしまう原因になります。

虫の侵入を防ぐには隙間を生じさせないことがとても大事になりますので、定期的に点検を行ない必要に応じてメンテナンスを施すようにしましょう。

 

なお、賃貸物件の場合は勝手に修理をしてしまうとトラブルの原因にもなってしまいますので、修理を行なう前にまずは管理会社や大家さんに相談してみましょう。

『アなたのイ~ナがきっと見つかる』

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この記事を書いた人
鈴木 貴彦 スズキ タカヒコ
鈴木 貴彦
生まれも育ちも宮城県石巻市です。 建設業から不動産業に転職して10数年、不動産業では賃貸・賃貸管理・売買と不動産に関する業務全般に携わってきました。建設業時代に培った技術で設備のちょっとした不具合などの修繕も行なっています。 〔アなたのイ~ナがきっとみつかる〕よう精一杯お手伝いをしておりますので、石巻市や近隣エリアで不動産物件をお探しの際はぜひお声掛けください!
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