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2020年01月25日
各地域に関する情報

実はあまり知られていない⁉〔涌谷町〕に関する情報 #1

みなさん、こんにちは。『小さな不動産屋さん』でおなじみ〔アイナ不動産〕のブログ担当兼営業兼経理...の鈴木です。

先日、小・中学校時代の同級生が居酒屋をオープンしたとのことで〔涌谷町〕に行ってきました。行ってきたと言っても車で15分位の距離ですが...

そこで、今回は石巻市の近隣市町村のひとつ〔遠田郡涌谷町〕に関する地域情報をお届けさせていただきます。

〔遠田郡涌谷町〕の歴史について

涌谷町の歴史はかなり奥深いものがありますが、昭和30年7月に涌谷町と箟岳村が合併して、現在の涌谷町が誕生しました。

平成の大合併といわれる1995年の合併特例法に始まり、2005〜06年にかけてピークを迎えた各地の市町村合併の動きとともに、平成17年4月に宮城県内でも多くの市町村が合併し新たな市や町が誕生しました。近隣市町村が合併するなか、平成17年に涌谷町では町制施行50周年を迎えておりました。

涌谷町はその際、近隣の町との合併も噂されておりましたが、合併はしないということでそのまま涌谷町として現在を迎えております。

そんな涌谷町ですが、歴史を調べるとかなり奥深く、魅力のある町のひとつだと私は感じております。

奈良の大仏と涌谷、接点がありました。

〔陸奥国始めて黄金を貢る。ここに幣を奉りて幾内・七道の諸社に告ぐ〕

これは『続日本記』に記されている文章ですが、天平21年早春に、大仏本体の鋳造が秋には完了するメドがたったというのに、仏体を鍍金する金の量が決定的に不足していたそうです。そんななか、ある方が小田郡で黄金を発見したことを報告したそうです。

この小田郡というのが、現在の涌谷町。説明はいろいろ省略いたしますが、ようするに奈良の大仏を建造した際に使われた金は、涌谷ので産出された黄金を使用したという史実です。気になる方は下記にて詳細をご確認いただけます。

〔わが町涌谷の歴史~その3:奈良の大仏と涌谷の金〕

 

 

そんな涌谷町ですが、利便性が意外と良い立地です

実は涌谷町内には、イオンスーパーセンターやヨークタウン、TSUTAYA・イエローハット・薬王堂などといった商業施設や小さな飲食店などがあり、利便性が良好です。

そのほか、日帰り温泉施設〔天平の湯〕もありまして、私も自宅の給湯器が壊れた際には数日間〔天平の湯〕にお世話になりました。

また、涌谷町中心部からは車で15分~20分ほどで隣接する〔大崎市鹿島台地区〕〔登米市豊里地区〕〔美里町〕の中心部に到着できるといった、比較的好立地となっております。

実は奥深く、利便性が意外と良い涌谷町ですが、引き続き様々な情報を配信させていただきたいと思います。

このエリアの情報が知りたいというご希望がございましたら、何なりとお申し付けください‼

いつも弊社ブログを拝見いただき誠にありがとうございます。

アイナ不動産ではこれからも宮城県内各地の様々な情報を配信してまいります。

お客様の方でお引越しを検討しているエリアがあり、確認したいことなどがございましたら、弊社でも情報収集致しますので地域情報お問合せからご連絡ください。

また、物件に関するお問合せもお待ちしておりますので、何なりとお申し付けください。

 

この記事を書いた人
鈴木 貴彦 スズキ タカヒコ
鈴木 貴彦
生まれも育ちも宮城県石巻市です。 建設業から不動産業に転職して10年以上が経ち、不動産業では賃貸・賃貸管理・売買と不動産に関する業務全般に携わってきました。建設業時代に培った技術で設備のちょっとした不具合などの修繕も行なっています。 〔アなたのイ~ナがきっとみつかる〕よう精一杯お手伝いをしておりますので、石巻市や近隣エリアで不動産物件をお探しの際はぜひお声掛けください!
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